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納経印 (十一面観世音)お影 観音像
●伊予13仏霊場 第3番(文殊菩薩) -
開基:真野長者 宗派:真言宗智山派
用明天皇(在位585〜589)の頃、九州豊後国(ぶんごのくに)の真野長者が高浜沖で渡航中、
嵐に遭い十一面観音に救われました。そこで報恩のため豊後へ帰り、工匠や材木を揃え引き返し、
瀧雲山に本堂を建立したといわれています。
後に、聖武天皇(在位724〜749)の勅願により行基菩薩が十一面観音菩薩像を刻み本尊とし安置しました。
その後、弘法大師がこの地を訪れ、護摩供を修し、第52番札所として定められました。
その後、孝謙天皇(在位749〜758)、後冷泉天皇(在位1045〜1068)、後三条天皇(在位1068〜1072)、
堀河天皇(在位1086〜1107)、鳥羽天皇(在位1107〜1123)、近衛天皇(在位1141〜1155)が
十一面観音菩薩像を奉納、7体とも国の重要文化財となっています。
愛媛県松山市太山寺町1730 A2010/01/10

山門(三の門) 2006/01/29


太山寺本堂 (国宝 嘉元3年(1305)鎌倉時代建立)重文 護摩堂 稲荷堂
2008/02/10

聖徳太子堂(夢殿) 2010/01/10
かつて伊予の国に来られた聖徳太子は、この寺と縁を結ばれた。
夢殿には、法隆寺の夢殿にあるのと同じ聖徳太子像がおまつりされている。

大師堂 長者堂(堂宇を一夜で建てた真野長者)

十一面観世音像(太山寺奥の院「径ヶ森」標高200mの頂上に建っていました。) -

鐘楼堂 山門
地獄、極楽絵図 江戸時代、明暦元年(1655)再建。重文 重層の山門 四天王が祀られている。元和元年(1683)再建。重文

地蔵堂(山門の下) 子授観音堂

水堂 右の石段を上ると観音堂

仏像 山門の石段の下にある俳句

一畑薬師堂(目の悪い方は一畑薬師さま) 中門 (客殿・納経所) .

不動堂 納経所(客殿)

一の門
松山市大山寺町1730 @2006/01/29

仁王門(二の門)
国指定重要文化財本堂と同じ鎌倉時代(1305)再建、唐様式がまじる。
重層で建てられましたが、落雷のため単層となりました。と記載

山門

太山寺本堂 本尊(十一面観世音)

大師堂

長者堂

聖徳太子堂

稲荷堂

護摩堂(不動明王)

鐘楼堂

厄除大師堂 山門 -

山門

大日如来(山門の石段の前)13仏・大師像

本堂は仁王門から570m以上歩く

仁王門(参拝終えて)
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